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2005.05.01

権助提灯(ごんすけぢょうちん)  落語

短い噺。マクラに振る噺家もいますね。素っ気ないほどにおかしみが。 この1枚:権助提灯

さるご大家(たいけ)のだんな。

妾(めかけ=愛人)を囲っているが、
お内儀(ないぎ=妻)さんがいたって物分かりがよく、
またお妾の方も本妻を立てるので、
家内は円満、
だんなは本宅と妾宅(しょうたく)に交互にお泊り
という、大変にうらやましい境涯。

ある夜、
だんなが本宅に帰ると、
お内儀さんが、
今夜は火のもとが心配だから、あちらに行っておやりなさい
と言うので、
だんなはその言葉に甘えて、
飯炊きの権助に提灯を付けさせて供をさせ、
妾宅に引き返した。

するとお妾の方でも、本妻に義理を立てて、
お内儀さんに済まないから今夜は帰ってくれ
と、言う。

またも本宅へ引き返すと、
お内儀さんが承知せず、
こうして何度も本宅と妾宅を行ったり来たりするうち、
提灯の火が消えた。

「おい、権助、提灯に火を入れな」
「それには及ばねえ。もう夜が明けちまっただ」

【うんちく】

「ゴンスケさん」は普通名詞

もともと、個人名というより、地方出身の商家の使用人、
特に飯炊き専門に雇われた男の総称で、職業名を示す普通名詞です。

権七とも呼ばれましたが、
落語では「権助芝居」「権助魚」「かつぎや」「王子の幇間」ほか、
多数の噺に狂言回しとして登場、笑いを振りまきます。

時に「清蔵」「久蔵」「百兵衛」など、実名で呼ばれることもありますが、
みな同じで、「ゴンスケの○兵衛」というのが正確なところです。

上方では久三といいますが、落語にはほとんど登場せず、
代わりに「おもよ」という、大和言葉らしい田舎言葉を使う女中が、
「貝野村」その他に登場します。
ただし、これはよくある名前というだけで、個人名でしょう。

いずれにしても、どんな呼び方をされても
落語における「権助」の条件は、田舎言葉を使うことです。

落語国の田舎言葉

権助のお国なまりは、六代目三遊亭円生によると
下総(しもうさ、現在の千葉県北部)なまりに近いということですが、
やはり落語独特の架空のものです。

このなまりは、権助のほかに、
「お見立て」や「五人回し」に登場する
田舎大尽(だいじん=大金持ち)の杢兵衛(もくべえ)も使います。

江戸を支えた権助の群れ

19世紀初頭の文化・文政年間以後、
江戸では越後始め、地方からの出稼ぎ人が急増。

食い詰めた貧農の次・三男がもちろん大多数でしたが、
れっきとした「庄屋さまのお坊ちゃん」で、
「江戸留学」を兼ねたのも、結構いたようです。

農奴制に近い、幕府の農民逃散・都市流入の禁止が
ゆるんだこともありますが、
これも、そんなことを言っていられない時代の流れで、
江戸っ子がいくら「椋鳥(むくどり)」などと小馬鹿にしても、
実際にはこうした労働力なしには、すでに
江戸の経済は成り立ちませんでした。
これは当然、大坂も同じです。

もっとも、寛政元年(1789)刊の「廻し枕」に、

「今宵の旦那も明朝には忽(たちま)ち権七さんになる」

とありますから、飯炊き男や下男のすべてが
田舎者ではなかったはずです。

したたかな「妾」商売(1)

享保年間(1716~36)から、
江戸でも武士・町人・僧侶など、階級を問わず、
富裕な者は妾(=二号)を持つことが一般化しました。

幕末の安政大地震(1855)以後、
下級武士や町家の娘が、生活の助けに
妾として身を売るケースが増え、
今で言う契約愛人が
ドライな「商売」として成り立つようになったのです。

複数のだんなと、別個に契約を結ぶ妾も現れ、
共同妾宅に二、三人で住むこともありました。

したたかな「妾」商売(2)

愛人契約にも、さまざまなオプションがありました。
安囲いといい、一月または二月契約で、
月二~五両の手当ての者は、
だんなが通ってくる日数まで、契約で決まっていたとか。
大リーガーも顔負けです。

ほかに、半囲いと呼ばれる形態は、
商家の番頭や僧侶がパトロンとなって、
女に船宿、茶屋などの店を出させるものです。
のちに、作家の永井荷風もこの「半囲い」をやっていました。

なお、明和年間(1764~72)から文化年間(1804~18)にかけ、
「小便組」と呼ばれる詐欺が横行しましたが、
これは、美女を妾に斡旋し、
その女にわざと寝小便させて追い出されるよう仕組み、
支度金、つまり契約金をを騙し取る手口でした。

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落語のあらすじ 」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。TBありがとうございます。
これは来週のT&Dの予習になります!
私の記事の中で紹介させていただいても
よろしいでしょうか?
私もじっくり読んでからドラマを楽しみたいと思います。

投稿: ちーず | 2005.05.03 09:28

ちーずさん

ぜひぜひ。
よろしくです。

投稿: 古木優 | 2005.05.03 19:52

古木優さま、こんばんは。
お返事ありがとうございました。
早速記事に入れさせていただきました。
もしも気になる点などございましたらコメント欄などで
お知らせ下さい。
リンクの許可ありがとうございます!

投稿: ちーず | 2005.05.03 23:08

タイガー&ドラゴンを見ていて落語に興味が出て、こちらにたどり着きました。
明日の「権助提灯」の予習ができました〜!!
とても役にたつブログに出会いうれしいです。リンクを張ってもいいでしょうか?

投稿: hirocat | 2005.05.05 21:17

hirocatさん

ありがとうございます。
リンク、TB、ぜひどうぞ。
明日が楽しみですね。

投稿: 古木優 | 2005.05.05 22:43

TBどうもありがとうございました。
落語の勉強をさせていただきます。
今後もよろしくお願いしま〜す!!

投稿: hirocat | 2005.05.05 23:53

初めまして!
小生、にんべんという鰹節屋にて奉公しております関口といいます。
実は、新規企画を考えろ!という上司の下、
あれこれ考えました挙句に「日本橋界隈の老舗が出てくる古典落語を幾つか集めて、
鈴本さんあたりで特集できないか?」などという事を考えました。
その老舗さんの商品なんかも即売して!
その割に、手前どもの出てくる「山崎屋」ぐらいしか分かりません。
そこで、インターネットであれこれやっていたら、
こちらのブログを発見!
これはぜひ教えを請いたいと思い、メールさせていただきました。
なにとぞ、お力をお貸しいただければと思います。
よろしくお願いいたします。

投稿: 関口 武己 | 2005.05.06 09:35

関口さん

それは、それは。
こちらこそ光栄です。
われわれにできることなら、
なんでも協力させていただきます。
よろしくお願いいたします。

千字寄席・古木優

投稿: 古木優 | 2005.05.06 11:18

古木様

早速のレス、有難うございます。
身勝手なお願いですが、
日本橋~上野界隈の「老舗」の名前が出てくる噺の題名をお知りでしたら、
お教えいただけますか?
よろしくお願いいたします。
鈴本演芸場は、弊社当主・次期当主の卒業生(私も)でもありまして、
これから企画を作って持ち込もうと思っております。
よろしくお願いいたします。

背危惧恥(変な変換なんですが、何となく気に入ってます)

投稿: 関口 武己 | 2005.05.06 15:45

わかりました。
探してみましょう。
どれほどあるか、わかりませんが。

投稿: 古木優 | 2005.05.06 16:11

にんべん 関口様

ご返事が遅れて申し訳ありません。
お役に立つかどうかわかりませんが、
まず、お申し越しの日本橋ゆかりの噺は、
数え切れないほどあります。

老舗の名も結構出てくるのですが、
残念ながらそのほとんどは現在はなく、
先の、現存の老舗で、というご要望に十分沿えるめぼしいものは、
申し訳ありませんが、
今のところこれといって見つかっていません。

ただ、三遊亭円朝が
明治の文明開化を背景にして作った「世辞屋」という噺に、
菓子の「藤村」さんの、当時日本橋下槇町にあった支店が出てきます。
現在の日本橋三丁目、ブリジストン美術館のあるあたりですか。

また、名工・左甚五郎の逸話をもとにした「三井の大黒」では、
有名な駿河町(日本橋室町一、二丁目)の三井越後屋呉服店が、
甚五郎に大黒を依頼したことになっています。
噺の中で甚五郎が寄宿するのは
日本橋橘町(東日本橋三丁目)の大工政五郎宅です。

この噺は当サイトで
アップしておりますので、よろしければご参考までにご覧ください。

すでにない有名店で、落語に登場するものには、
先年惜しまれて廃業した「白木屋」(東急百貨店)があります。
言うまでもなく、デパートの前身は呉服屋で、
日本橋通一丁目に店を構えていましたが、
「出世の鼻」という、探し物を鼻でかぎあてると称して
まんまと大金持ちにのしあがる源兵衛という男を主人公にした噺に
この「白木屋」が登場します。白木屋が侍から預かった布地が
風で飛ばされて紛失し、大騒ぎになりますが、それが蔵の戸口に
引っかかっているのを目撃した源兵衛が……というわけです。

そのほか、「百川」は、日本橋浮世小路(現・日本橋室町二丁目)に
明治初年まであった江戸で有数の料亭「百川」が舞台ですし、
「人形買い」には、室町三丁目で人形商が軒を並べていた
「十軒店(じっけんだな)」が登場します。

もう一つ、「幾代餅」という噺は、これも江戸名物の一つだった
餅屋の由来を落語に仕立てたものですが、
この「幾代餅」というのは、吉川町(現・日本橋二丁目)の
小松屋喜兵衛という者が、元禄17年(1704)に、餡をからめた
焼餅を売り出し、その女房がもと、吉原で評判の幾代という
オイランだったことで大評判になったという実録があります。
この店は幕末に廃業しましたが、落語の荒筋は、当サイトの
「第442回落語研究会」のコーナーにアップしておりますので、
宜しければご一読ください。

最後に、その他の日本橋界隈が登場するおもな落語の演題を
ご紹介しますので、ご参考になさっていただければ幸いです。

清正公酒屋  浜町の清正公神祇  
搗屋無間   日本橋人形町
天災     長谷川町三光新道(現・日本橋堀留町二丁目)
長崎の赤飯  日本橋金吹町(現・ 日本橋室町三、四丁目)の質両替商
中沢道二   日本橋塩町(現・中央区新川一丁目)
文七元結   日本橋横山町三丁目
大どこの犬  日本橋石町(現・日本橋本石町)の乾物屋
お若伊之助  日本橋横山町三丁目(現・日本橋横山町)の生薬屋
城木屋    新材木町(現・日本橋堀留町一丁目) 
*宮戸川   小網町

*はアップ済の噺です。

長くなりましたので、稿を改めさせていただきます。

投稿: たか | 2005.05.07 10:45

ところで、「にんべん」さんのご商売物の
鰹節が登場する噺は、いくつかあります。

まず、故・林家彦六(八代目正蔵)が演じた「蛸坊主」。
池の端の料理屋に上がり込んで、傍若無人のふるまいをする悪僧たちを、
居合わせた老僧が退治する話ですが、
その連中が主人に因縁をつけます。

このお碗の汁は、出汁は何でとっていると尋ねるので
「ウチは土佐ではなく、薩摩を使っております」
「そりゃ何のことだ?」
「鰹節の産地で」。

待ってましたとばかり、鰹節は魚類、戒律堅固に暮らしている我々清僧に、
生臭物の汁をのませるとはと、からむわけです。

次に、「たばこの火」。
柳橋の万八楼という料亭にあがった、木場の奈良茂の一族で、
紀州きっての材木問屋の主人。
その接待に、何と帳場では山車をあつらえ、
江戸中の鰹節を買い占めて、
巨大なだんなの人形をこしらえて乗せるという、
いかにも料理屋らしい趣向です。

そのほか「寄合酒」では、
町内の若い衆が、肴をめいめい持ち寄りで
酒宴を催したのはいいのですが、
その一人が、乾物屋の小僧からチョロマカした鰹節を
いっぺんに二十本もかいてしまい、
こともあろうにそのダシで行水……という大騒ぎ。

また、今はすたれた「江戸っ子」という強情噺には、 
「にんべん」さんのお名前が直接出てこなくて申し訳ないのですが、
鰹節問屋の贈答用の切手(商品券)が登場します。
「にんべんの切手」といえば昔から江戸の名物の一つでしたね。

以上、簡単で申し訳ありませんが、何かのお役に立てれば幸いです。
また新たに発見した際にはご報告します。

これからもよろしくお願い申し上げます

投稿: たか | 2005.05.07 10:49

古木様、はじめましてこんばんは。先日はTBありがとうございました。
「うんちく」が落語どしろうとの私にもわかりやすい説明で、非常に役立ってます。「T&G」の次回の「厩火事」も予習できました。
こちらのブログを拙ブログの記事で紹介させていただいてもよろしいでしょうか。

投稿: 水無月 | 2005.05.07 20:52

古木様

色々と盛り沢山の情報をありがとうございます。
連休中にもかかわらずにお時間を割いていただいて、本当に感謝感激です。
月曜日に早速、社で色々と企画を考えて行きます!
ご迷惑とは思いますが、また何かありましたら質問させていただきますので、
よろしくお願い申し上げます。
今度、是非、一度弊社にもお立ち寄り下さい。
世界最古といわれている、銀製で、
鰹節を模った商品券なども展示しております。
弊社専務で秋山というものは、なかなか歴史風俗通でもありますし、
小泉武夫先生やねじめ正一先生、荒俣宏先生などとも交遊がありますので、
話をされると面白いと思います。

関口

投稿: 関口 武己 | 2005.05.07 22:55

関口さま

共同執筆者の高田が調べてくれました。
お役に立てればいいのですが。

にんべんさんが、
幕末に善行をされていたことは
かねがね、ものの本で知っておりました。
そこらへんのところには、興味があります。
それから、かつぶしにも。

我が家では、
めんつゆはずーっと「にんべん」です。
これが定番でして。

と、まあ、
今後ともよろしくお願いいたします。
今後は、私のアドレスまでご連絡ください。

投稿: 古木優 | 2005.05.07 23:38

水無月さま

ありがとうございました。
「千字寄席」を貴ブログでも
ぜひ紹介してやってください。
うれしいかぎれです。
今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: 古木優 | 2005.05.07 23:51

はじめまして 
TBありがとうございます。
色々勉強になりました。
今まであまり知らなかった落語が面白くなりそうです。
これを機にまた寄らせてもらいます。

投稿: Ree | 2005.05.07 23:59

Reeさん

ありがとうございます。
これからもときどき覗かせてください。

投稿: 古木優 | 2005.05.10 06:00

古木優さん、こんにちは。はじめまして。
タイガー&ドラゴンで落語に興味を持ち、
ついに寄席デビューを果たしてきました。
あんなに面白いものだとは思わなかったのでクセになりそうです~。
初・寄席では佃祭り(確か?)というおはなしを
聞きました。
千字寄席で、佃祭りがアップされるのを楽しみに待っています。
また遊びに来させて下さい。

投稿: Aki | 2005.05.17 12:27

Akiさん

佃祭りですか。
志ん朝のなんか、おもしろいですね。
早めにアップしますね。

投稿: 古木優 | 2005.05.17 23:22

はじめまして。いつも楽しく・・・興味深く拝見しております。私にとっての落語は、昔の暮らしを偲ぶ縁でもありますから、お二人のご説明がとてもありがたくお礼申し上げます。安政大地震につきましては、僅かでが祖父の自伝に記述がございました。明治時代の浅草の風俗も垣間見ることができますのでお知らせさせていただきました。ご健康と一層のご活躍をお祈りします。

投稿: もや | 2005.05.19 06:17

もや 様

ご丁重なるおことば、痛み入ります。
われわれも未だ若輩でございますので、
特にご年配の方には
何かと記述内容に物足らぬ点があろうかと恐縮いたします。
何かもしご教示いただけることがございましたら、
幸甚これに過ぎることはございません。

これからもよろしくお願い申し上げます。

                  

投稿: たか | 2005.05.19 16:38

こんにちは!TBありがとうございます。
メルマガも購読しています。このサイトもそうですが、
落語をより楽しむヒントが満載で、たいへん役立っております。
これからも、楽しみに読ませていただきますので、
よろしくお願いします!

投稿: Noriko | 2005.05.29 00:38

Norikoさん

ありがとうございます。
メルマガとってくれているなんて、うれしい!
これからもがんばります。

投稿: 古木優 | 2005.05.29 01:40

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