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2006.10.11

落語力検定3級 第6回 出題

[寄席]

問1

幕末から明治にかけて、数々の創作落語を残した三遊亭円朝。
落語界「中興の祖」として、尊崇されています。
以下の中から、彼が創作した作品を選んでください。

A:愛宕山
B:死神
C:試し酒

[背景]

問2

長屋の人々は、早寝早起き、働き者ばかりでした。
以下の中で、よく働く人の形容に使われるものは、どれでしょう。

A:子に伏し寅に起きる
B:貧乏人の子だくさん
C:赤子泣くともふた取るな

[演目]

問3

噺の多くは、上方(大阪、京都)から入ってきたもの。
でも、江戸・東京産の噺も少ないながら、いくつかあります。
その代表作は?

A:らくだ
B:宿屋の富
C:大工調べ

[噺家]

問4

「東京・新宿生まれ。高校生のころからラジオの素人寄席などで活躍、教師である親の反対を押し切って、五代目柳家小さんに入門……」といえば、だれのこと?

A:柳家さん喬
B:柳家権太楼
C:柳家小三治

※3問以上の正解だと、なかなかですね。

                                      正解と解説

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